

書店応援団オフィシャル
2026.10.14
読み終えた本、捨てないで。有隣堂12店舗で買取10%UPキャンペーン開催
本・漫画・CD・DVD・ゲームソフトなどをその場で現金化、10月9日〜12月10日までの期間限定
株式会社ブックサプライ(本社:大阪府吹田市、代表:藪田真吾)が提供する買取システムを利用し、株式会社有隣堂(本社:神奈川県横浜市中区、代表取締役 社長執行役員:松信健太郎)が運営する有隣堂の計12店舗で、2026年10月9日(金)から2026年12月10日(木)までの期間限定で「買取金額10%UPキャンペーン」を実施いたします。
キャンペーン概要
期間中、対象店舗にて本・CD・DVD・ブルーレイ・ゲームソフトの買取金額が通常より10%アップ。新生活のスタートや引っ越し、模様替えなど、年末の大掃除より少し前に、本棚をゆっくり見直すにはちょうどいい時期かもしれません。読み終えた書籍や視聴済みのメディアをお得に手放せるキャンペーンです。
本キャンペーンは、ブックサプライの店頭買取システムを活用し、店舗にてその場で査定・買取が可能な仕組みで実施されます。 書店スタッフの負担を抑えたスムーズな運用が特長です。
特典 | 買取金額10%UP |
買取対象商品 | 本・漫画・CD・DVD・ゲームソフト ※藤沢本町トレアージュ白旗店は本のみ |
開催期間 | 2026年10月9日(金)〜2026年12月10日(木) |
買取対象店舗一覧 | ・有隣堂 伊勢佐木町本店 |
注意事項 | ・18歳以上の方が対象です。 |
背景と目的
オンライン販売の拡大や電子書籍の普及により、書店への来店機会は減少傾向にあります。一方で、国内のリユース市場は2024年に3兆2628億円規模となり、2009年以降15年連続で拡大しています。(出典:リユース業界の市場規模推計2025(2024年版))
「本を売りたい」「本棚を整理したい」というニーズは、年々高まっているといえます。
こうした状況をふまえ、書店には「買う・読む」に加えて「手放す=売る」という役割も求められていると、私たちは考えています。
今回の取り組みは、地域の書店をモノを大切に使い続ける場所のひとつとして位置づけ、読み終えた本を手軽に現金化できる体験を届けるものです。買取をきっかけに書店へ足を運ぶ回数が増えることで、新刊や関連商品との出会いにもつながっていくことを期待しています。
有隣堂について
明治42年(1909年)創業の老舗書店「有隣堂」は、神奈川県を中心に展開する地域密着型の書店チェーンです。 県内の主要駅周辺に店舗を構え、通勤・通学途中の利便性を提供しています。さらに、書籍販売だけでなく、文房具や雑貨の販売、楽器の取り扱い、音楽教室の運営、出版事業など、多彩なサービスを展開しています。
近年ではYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」を開設し、ユニークな企画が好評を博しています。チャンネル登録者数はすでに49.1万(2026年2月11日時点)を突破し、多くのファンに支持される存在です。 地域に根付いた信頼と幅広い事業展開を強みに、日本の書店業界で重要な役割を担っています。
有隣堂公式ウェブサイト
https://www.yurindo.co.jp/
店頭買取システムについて
有隣堂に導入されたブックサプライの買取システムは、新刊書店の業務をスムーズかつシンプルに行えるよう設計されています。このシステムは、お客様が購入した本を再び店舗に持ち込むことで、ストアロイヤルティを高め、書店の利益にも還元するスキームとなっています。
初期費用0円、ランニング費用も0円で導入が可能であり、金銭的な負担なくシステムを利用できます。買取後の商品はすべてブックサプライが買い上げるため、導入店舗は最短3日で店頭買取を開始できます。このシステムは、全国の地域密着型書店から大型書店まで、幅広く導入されています。
買取システムの詳細および導入に関するお問い合わせは、当社ウェブサイトにてご確認ください。
https://booksupply.co.jp/partner.html

